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5日付新華社によると、上海で国有石油大手2社の直営ガソリンスタンドの値下げ合戦が過熱している。上海ではシノペックが500か所、CNPCが150か所のガソリンスタンドを展開している。
2009年1月6日、5日付新華社によると、上海で国有石油大手2社の直営ガソリンスタンドの値下げ合戦が過熱している。
中国石油化工集団(シノペック)は5日、市内30か所で値下げを実施。これに先立つ1日に44か所で値下げを行ったばかりで、低圧縮比エンジン用である90号ガソリンの価格は前回の0.25元の値下げから、さらに0.05元引き下げて1リットル当たり4.35元とした。
競合の中国石油天然気集団(CNPC)はシノペックに先駆け、12月25日に市内の全ガソリンスタンドで平均5%値下げしていたが、シノペックが1日に実施した値下げ幅が同社を上回っていたことから、同日に2回目の値下げを実施。90号ガソリンを4.35元に引き下げていた。
レギュラーに相当する93号ガソリンの5日現在の価格は、シノペックが1リットル当たり4.71元、CNPCが4.66元となる。
上海ではシノペックが500か所、CNPCが150か所のガソリンスタンドを展開。シノペック関係者は「今後値下げ店舗をさらに拡大する」と話した。(翻訳・編集/HI)
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