拡大
20日、上海万博会場の工事現場で旧日本軍の不発弾と見られる爆弾が見つかった。現場は造船所の跡地で、1937年に旧日本軍による空襲を受けていた。
2008年12月21日、上海紙「新民晩報」は、上海万博のパビリオン建設現場で、旧日本軍の不発弾と見られる爆弾が地中から見つかったと伝えた。
爆弾が見つかったのは20日、黄浦江北岸にある盧湾区高雄路にある江南造船所の跡地で、上海万博のパビリオン建設現場。工事現場の作業員が地中に埋まっている爆弾を発見し通報。警官と消防隊員が現場へ駆けつけ、専門家による検証の後、爆発の危険性はないと判断され、撤去処理作業が行われた。初歩調査によると、この爆弾は1937年に旧日本軍が上海に空襲を行った際の不発弾と見られている。
掘り出された爆弾は、直径約40cm、長さ約1m20cmで、重さは約150kgあるという。(翻訳・編集/岡田)
Record China
2008/8/26
Record China
2008/2/21
Record China
2008/12/20
Record China
2008/11/27
Record China
2008/12/16
ピックアップ
この記事のコメントを見る