<北京五輪・関連>秦皇島の爆発、五輪との関連性を否定―組織委

Record China    2008年8月15日(金) 17時53分

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15日、北京五輪組織委員会の王偉報道官は国際オリンピック委員会との合同記者会見で、「13日に秦皇島市で起きた爆発は事故であり、北京五輪との関連性はない」と語った。写真は同市にある北京五輪のサッカー会場。

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2008年8月15日、北京五輪組織委員会の王偉(ワン・ウェイ)報道官は国際オリンピック委員会(IOC)との定例記者会見で、13日に河北省秦皇島市で起きた爆発と北京五輪との関連性を否定した。中国網が伝えた。

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秦皇島市は北京五輪の共同開催都市で、サッカーの試合が行われている。王報道官は記者からの「今回の爆発は北京五輪と関係があるのか、試合に影響するのか」との質問に対し、「13日の爆発は省エネエアコンの実験中に熱交換器が爆発した事故で、2人が死亡、1人が負傷したが、オリンピックとの関連性はない」と語った。

しかし一方で、香港の人権団体・中国人権民主化運動ニュースセンターは同日、爆発は「仕掛けられた爆弾によるもの」と伝えている。 (翻訳・編集/MM)

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