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23日、北京五輪開会式の際、国家体育場の屋上に設けられる花火の打ち上げ場所は287か所、3万3866発もの花火が打ち上げられ、花火の打ち上げに関わる人は600人にも上る。写真は16日、開会式のリハーサル。
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2008年7月23日、中国新聞網によれば、北京オリンピックの開会式、閉会式における花火について記者会見が行われた。開会式の際、「鳥の巣 」の愛称で知られる、国家体育場の屋上に設けられる花火の打ち上げ場所は287か所。合計3万3866発もの花火が打ち上げられ、花火の打ち上げに関わる人は600人にものぼると発表された。
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開会式にともなう花火の打ち上げ場所は、国家体育場の屋上の287か所、国家体育場中心エリアの27か所、オリンピック森林公園の21か所、北京市内の合計33か所など。打ち上げられる花火の数は、国家体育場の屋上で1万1456発、国家体育場中心エリアで8428発、森林公園と市内で1万3982発、合計3万3866発にも上る。
開会式では「紅閃」、各種「盆花」や乱玉など中国の伝統的な花火も打ち上げられることになっている。花火の打ち上げに関わる人は合計600人にのぼる大がかりなものになるという。(翻訳・編集/岡田)
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