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4日、日本新華僑報は記事「中国人観光客には値段10倍、明らかな差別だと批判」を掲載した。沖縄県宮古島市のビーチで、レジャー用品貸し出し業者が中国人に10倍もの値段を吹っかけていたことが明らかとなった。写真は沖縄。
2017年8月4日、日本新華僑報は記事「中国人観光客には値段10倍、明らかな差別だと批判」を掲載した。
沖縄県宮古島市のビーチで、レジャー用品貸し出し業者が中国人に10倍もの値段を吹っかけていたことが明らかとなった。業者は日本語の看板のほかに英語と中国語の看板を設置していたが、日本語ではレンタル料金は2000円なのに対し、英語と中国語では2万円と記されていた。
現地住民や観光客から「差別ではないか」との通報があったことから、業者は外国人向けの看板を撤去した。業者は、「以前、中国人観光客が一人用の椅子に5人が座って壊したことから貸したくなかったために看板を出した」と日本メディアに説明している。
日本では2002年に北海道小樽市の入浴施設で国籍を理由に事業者が入浴を拒否し、裁判によって差別だとして敗訴した事例がある。(翻訳・編集/増田聡太郎)
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