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21日、米映画情報サイトが公開した「21世紀の映画監督100人」ランキングで、香港のウォン・カーウァイが第1位に選ばれた。写真はウォン・カーウァイ監督。
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2017年4月21日、米映画情報サイトが公開した「21世紀の映画監督100人」ランキングで、香港のウォン・カーウァイ(王家衛)が第1位に選ばれた。香港01が伝えた。
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映画監督のデータベースサイト「They Shoot Pictures Don’t They?」が、毎年発表しているもの。「21世紀の映画監督100人」はそのタイトルが示す通り、21世紀に活躍し、映画ファンに支持されている世界各国の監督たちをランキング形式で示したものだ。昨年まではトップ50形式で発表されていたが、今年からはトップ100とボリュームアップしている。
このランキングで1位に選ばれたのが、香港映画ブームを生むきっかけになった「恋する惑星」はじめ、「花様年華」「グランド・マスター」など数々の名作で知られるウォン・カーウァイ監督。今年のトップ100で唯一の香港人監督となった。
中華圏からはこのほか、中国のジャ・ジャンクー(賈樟柯)監督が8位、台湾出身でハリウッドを拠点にするアン・リー(李安)監督が10位に選ばれている。また、マレーシア出身のツァイ・ミンリャン(蔡明亮)監督が34位、台湾のホウ・シャオシェン(侯孝賢)監督が36位、中国のチャン・イーモウ(張芸謀)監督が76位に登場した。
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