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22日、中国では多くのボールペンが製造されているものの、その利益は少ない。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。
2015年11月22日、中国中央テレビは中国版ツイッター微博(ウェイボー)で、中国では多くのボールペンが製造されているものの、その利益は少ないと伝えた。
中国では年間400億本近くのボールペンが製造されているものの、その利益は1本あたり1分(約2銭)にもならない。なぜなら、ボールペンのボールなどの部品で日本が利益を上げており、設備でスイスが利益を上げているからだ。つまり、中国にはハイレベルのボールやインクを製造できる核心技術がないということだ。
これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。
「結局のところ中国には加工工場としての役割しかない」
「改革開放から何十年もたったのに、いまだに世界の代理製造工場なのか」
「同じことを20〜30年前から言っているような気がするが、いまだに変わらないんだな」
「研究開発をしたがらずにひたすら模倣する。だから成功した企業とは永遠になり得ない」
「ボールペンのボールすら作れないのに世界の製造強国などと言うのだから、面の皮が厚いことこの上ない」
「中国のどこに核心技術があるというのだろう」
「ボールペンの製造技術すらないとは驚いた!てっきりボールペンは中国が発明したのかと思っていたよ」
「でも今どきボールペンを使う機会なんて少ないけどね」
「日本製品ボイコットを主張する人たちはボールペンも使えなくなるな」(翻訳・編集/山中)
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