Record China 2015年8月21日(金) 13時46分
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20日、中国版ツイッターで、中国アニメ「雛蜂―BEE―」について、日本のネットユーザーから失望の声が出ているとの投稿があった。中国のネットユーザーからはさまざまなコメントが寄せられた。写真は日本兵を素手で真っ二つにしたことで話題となった抗日ドラマ。
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2015年8月20日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、8月にネット配信された中国アニメ「雛蜂―BEE―」について、日本のネットユーザーから失望の声が出ていると伝える投稿があった。
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投稿者は、「日本に進出した国産アニメ『雛蜂―BEE―』は、日本のネットユーザーからパクリの臭いがプンプンすると批判されている。中でも際立った反応が『俺たちは素手で日本兵を真っ二つにするようなのを期待しているのに』というものだ」と紹介した。
これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。
「日本の民衆はお茶目なんだな」
「日本政府は嫌いだけど、日本の民衆のこういう反応は嫌いじゃない」
「素手で日本兵を切り裂くドラマをアニメ化する時が来たようだ」
「国産の神的抗日ドラマを輸出した方がいいよ」
「なんだか急に抗日ドラマが誇らしく思えてきた」
「抗日戦争アニメを作るのはいいことだ。次の世代に歴史を伝えられる」
「こんなことまで日本人に知られてしまっているなんて、もう終わりだ」
「『雛蜂―BEE―』は日本アニメの雰囲気が色濃くて中国的な特徴がないから、日本人にウケないのは当然だ」
「日本人は中国的特色ある作品が見たいのであって、日本化した質の悪いパクリアニメを期待しているのではない」
「日本人は、日本を真似たものではなく中国的特色ある作品を出してこいと皮肉を込めて言っているのだろう」(翻訳・編集/山中)
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